この仕組みでやりたいこと
5DAYSに参加した会員へメールを送り、
会員限定LINEを経由して、生涯学習プランの案内ページを見てもらいます。
その際に「どの案内からLINEへ来た人か」「案内ページへのリンクを押した人か」を記録します。申し込み時にも、どの開催回の案内から来たかを引き継ぎます。
登場する場所は3つです。会員サイトは参加記録とメール送信、会員限定LINEはリンク案内と計測、案内ページは動画・プラン内容の説明を担当します。
まず、DAY1に参加した人で見てみます
下の画面は流れを説明するための見本です。メールやLINEの正式な画面を再現したものではありません。
会員がDAY1に参加します
会員サイトに「この人はDAY1に参加した」という目印をつけます。
この目印を使って、メールを送る相手を選びます。
✓ DAY1に参加済み
→ DAY1参加者向けメールの対象
会員サイトからメールが届きます
メールには、参加のお礼と動画の案内が書かれています。
本文の「動画を見る」などのリンクを押すと、会員限定LINEへ移動します。
収益化のロードマップをご案内します。
会員限定LINEに案内が届きます
メールのリンクからLINEへ来たことをきっかけに、対応する案内文を自動で送ります。
今度は、LINE内の「動画を見る」を押すと、動画とプランの案内ページへ進みます。
メールでご案内した「高収益AI人材ロードマップ」の動画は、こちらからご覧いただけます。
① DAY1の案内からLINEへ来た、という目印をつける。
② どの開催回から来たかを、DAY1専用の保存欄へ入れる。
この保存欄を「友だち情報」、目印を「流入タグ」、自動で送る文章を「テンプレート」と呼びます。
案内ページを見て、決済へ進みます
動画や生涯学習プランの内容を確認します。申し込みをする場合は、案内ページから決済へ進みます。
LINEのリンクを押した時点で、「案内ページのリンクを押した人」という目印をつけます。
生涯学習プランの内容を確認する
DAYが変わっても、流れは同じです
変えるのは、送る相手・メール内の入口・記録する保存欄・案内ページです。以下の5系統に分けます。
| 系統 | 誰に送る? | どのメール? | LINEで使う保存欄 | 案内ページ |
|---|---|---|---|---|
| DAY1 | DAY1参加者 | 1通目 専用の入口リンク | DAY1専用 | DAY1用 |
| DAY2 | DAY2参加者 | 2通目 専用の入口リンク | DAY2専用 | DAY2用 |
| DAY3 | DAY3参加者 | 3通目 専用の入口リンク | DAY3専用 | DAY3用 |
| DAY4 | DAY4参加者 | 4通目 専用の入口リンク | DAY4専用 | DAY4用 |
| DAY34 | DAY1〜4のどれかに1回以上参加した人 | 5通目・6通目 入口リンクは別々 | 5・6通目で共用 | DAY3用/DAY4用から選択〈未決定〉 |
1〜4通目は各DAYの参加当日22:30。5・6通目は、それぞれのメール送付日の22:30に送ります。
「DAY34」は運用上のまとめ名です。DAY3とDAY4の両方に参加した人だけ、という意味ではありません。5・6通目は、DAY1〜4のどれかに参加した人が対象です。
なぜ、保存欄を5つに分けるの?
同じ人がDAY1とDAY2の両方のメールからLINEへ来ても、それぞれの開催回を記録に残すためです。
保存欄が1つだけだと、DAY2から来たときにDAY1の情報が上書きされます。DAY別に分ければ、DAY1の案内にはDAY1の記録、DAY2の案内にはDAY2の記録を使えます。
5・6通目は同じDAY34の保存欄を使うため、6通目から来た場合は最新のコードへ更新します。それぞれのメールから来た履歴は、別々の目印で残します。
設定する担当者向けの詳細
ここから先は、エルメに登録するときの名称・ルールです。
① 友だち情報:保存欄5個の名称
5DAYS_DAY1_流入元コード5DAYS_DAY2_流入元コード5DAYS_DAY3_流入元コード5DAYS_DAY4_流入元コード5DAYS_DAY34_流入元コードすべてテキスト型。各入口から入ったコードを、対応する欄へ取り込みます。
② 開催回を表すコードと、URLへの入れ方
DAY1〜4は開催時間・開催日を使います。
5D-{DAY番号}D-{開催時間HHMM}-{開催日YYYYMMDD}例:DAY1、21:00開始、2026年9月1日開催
5D-1D-2100-202609015・6通目はメール送付日時を使います。
5D-34D-2230-{メール送付日YYYYMMDD}メールの入口URLからこのコードを取り込み、LINEで送るLP URLのfree5へ差し込みます。
https://l.shift-ai.co.jp/lp/5days-lifelong-learning-plan-day1/?free4=lme&free5=【DAY1の保存コード】【 】は説明用表記。実設定は友だち情報の差し込み機能を使用します。入口URLのcid番号・保存先の割当は未設定です。
③ タグ:LINEへ来た人・LPリンクを押した人を分けて記録
各メールに2個ずつ、合計12個の案です。同じ人が同じリンクを何度押しても、タグ人数は1人です。
| メール | LINEへ来た人 | LPリンクを押した人 |
|---|---|---|
| 1通目 | 5DAYS_DAY1_流入 | 5DAYS_DAY1_LPクリック |
| 2通目 | 5DAYS_DAY2_流入 | 5DAYS_DAY2_LPクリック |
| 3通目 | 5DAYS_DAY3_流入 | 5DAYS_DAY3_LPクリック |
| 4通目 | 5DAYS_DAY4_流入 | 5DAYS_DAY4_LPクリック |
| 5通目 | 5DAYS_5通目_流入 | 5DAYS_5通目_LPクリック |
| 6通目 | 5DAYS_6通目_流入 | 5DAYS_6通目_LPクリック |
メール別の累計人数を取る案です。開催回ごとにタグで人数を分けたい場合は、別の設定が必要です。集計単位は確認待ちです。
LPクリックタグで分かるのは「リンクを押した人」。動画を最後まで見た人数や、購入人数とは別です。
④ LINEの文章・送信設定
DAY1〜4は各DAYのテンプレートを使用。5・6通目も、クリック人数を分けるため、それぞれ専用のテンプレートを用意します。
メールでご案内した
「【動画タイトル】」の動画は、
こちらからご覧いただけます。
▼動画を見る
【対応するLP URL】
DAY1・2:高収益AI人材ロードマップ
DAY3・4、5・6通目:生涯学習プランのご案内
QRコードアクションで、流入タグの付与とテンプレート送信を設定します。LPリンクのクリック時には、対応するクリックタグを付与します。
メール6通の原文
メール本文中の計測リンク挿入箇所に、各メールのLINEへの入口URLを入れます。
1通目のメール全文を見る
件名
本文
〇〇さん Day1へのご参加、ありがとうございました。 30分学んだら、70分使う。 この比率の話がありました。 ▼収益化5段階のロードマップを見る 【ここにエルメの計測リンクを挿入】 まとめて70分は取れなくても、 毎日10分で1週間あれば届きます。 もうひとつ、成果を出している方の 共通点が4つ挙がっていました。 その1つ目が真似ること。 自己流は事故る、でしたね。 では誰を真似ますか? 夜寝る前に指示を出しておくと、 朝には資料ができあがっている。 打ち合わせをしている間に、 裏でメールの下書きが進んでいる。 そこまで行った方が、 どの順番で何をやってきたか。 収益化には5つの段階があって、 今どこにいるかで次の一手が変わります。 ▼自分が今どの段階か確かめる 【ここにエルメの計測リンクを挿入】
2通目のメール全文を見る
件名
本文
〇〇さん Day2へのご参加、ありがとうございました。 9問のインタビュー、 最後まで答えきりましたか? ▼種を仕事に変えた人の道筋を見る 【ここにエルメの計測リンクを挿入】 自分の経験と、AIでできることと、 誰かの困り事。 この掛け算から出てくるものを、 価値の種と呼んでいました。 自分では当たり前すぎることが、 できない方には価値になります。 種は見つかりました。 ここから先はそれを誰にどう渡すかです。 いつも同じ手順でやっている作業は、 一度覚えさせれば次から任せられます。 そうなると、稼働時間を増やさずに 受けられる仕事の数が変わります。 段階は5つあって、 今いる場所で次の一手が変わります。 ▼5つの段階を1時間12分で見る 【ここにエルメの計測リンクを挿入】
3通目のメール全文を見る
件名
本文
〇〇さん Day3へのご参加、ありがとうございました。 意地悪な質問3つ、 試してみましたか? ▼一人で決めきれないところを見てもらう 【ここにエルメの計測リンクを挿入】 APIキーを教えて。 削除のときに許可を取るか。 プロンプトインジェクション対策は。 断られる画面が出れば、 安全に使える状態です。 ここから先は、渡した情報が セーブデータのように貯まっていきます。 毎晩ひとこと言うだけで、 散らかったフォルダが片付いている。 打ち合わせをしている間に、 返信の下書きが用意されている。 使うほど、そこへ近づきます。 そのうえで、 ひとつ手元に残るものがあります。 AIには作業を、 人間には判断を残す。 この作り方で合っているか。 この金額は相場に合っているか。 ここは一人だと決めきれません。 その場で答えが返ってくる場所の話を、 1ページにまとめてあります。 ▼6名がどう決めてきたか聞く 【ここにエルメの計測リンクを挿入】
4通目のメール全文を見る
件名
本文
〇〇さん Day4へのご参加、ありがとうございました。 土台シート、保存できましたか? ▼投稿を仕組みにする方法を見る 【ここにエルメの計測リンクを挿入】 うまい人が選ばれるのではなく、 思い出される人が選ばれる。 この話がありました。 思い出されるには、 出し続けることが要ります。 朝起きたら、今日の投稿の下書きが もう手元にある。 あとは自分の言葉に直して出すだけ。 昨日はそんな状態の話が出ていました。 現在地マップでいうと、 土台を立てる、投稿で育てる、 仕組みにする、任せる。 今いるのは一番左でした。 3つ目の仕組みにするところを、 どこでやるか。 その場所の話が、 1時間29分の動画になっています。 ▼6名の話を1時間29分で聞く 【ここにエルメの計測リンクを挿入】
5通目のメール全文を見る
件名
本文
〇〇さん 4日間、おつかれさまでした。 目標を決めて、強みを言葉にして、 エージェントを動かして、看板を立てる。 ここまで来ました。 ▼進んだ方が持っていた3つを見る 【ここにエルメの計測リンクを挿入】 この先にある景色を書いておきます。 仕事はAIに任せて、 夕方からは自分の時間に戻る。 家族と晩ごはんを囲む日が、 当たり前になる。 そこまで行った方と、 そうでない方がいます。 この違いは能力でも、 勉強時間でもありませんでした。 進み続けている方は、 決まった3つを持っています。 進む方向が決まっていること。 質問できる相手がいること。 手が動く仕組みがあること。 揃え方まで、 1ページにまとめてあります。 ▼3つの揃え方を読む 【ここにエルメの計測リンクを挿入】
6通目のメール全文を見る
件名
本文
〇〇さん 昨日は、進み続けている方が 持っている3つをお伝えしました。 それを持っている方が、 実際に何をしていたか。 ▼7人が何をしたか読む 【ここにエルメの計測リンクを挿入】 会社員の方。事務職の方。 パートの方。独立された方。 入り口はそれぞれ違います。 共通していたのは2つでした。 ひとつは、手を動かす量。 Day1で、30分学んだら70分使う という話がありました。 あの比率をずっと続けていた方たちです。 もうひとつは、自分の作ったものを 人に見てもらうこと。 半日こもって、終わったときには 人に出せるものが1つ手元にある。 その場で直してもらえるので、 持ち帰って悩む時間がなくなります。 4日間で作ったものが、 もう手元にあります。 それを持っていくところから始まります。 ▼2つの共通点を確かめる 【ここにエルメの計測リンクを挿入】
設定担当と、現在の状態
Kさん:管理画面で設定
- 各メールのQRコードアクション・流入リンク
- パラメーターの取り込み先を5項目へ割り当て
- 流入時のタグ付与+対応するテンプレート送信
- 既存友だち・再流入時も動く設定の確認
Codex:MCPで準備
- 友だち情報を5項目へ分ける
- DAY1〜4テンプレートの差し込み先を修正
- 5・6通目の専用テンプレートを追加
- タグ12個とURLクリックアクションを設定
| 項目 | 実設定の現在地 |
|---|---|
| 友だち情報 | 旧設計の「5DAYS流入元コード」1項目は登録済み。今回の5項目への変更は未実施。 |
| LINEテンプレート | DAY1〜4の4本は登録済み。現在は旧共通項目を参照。今回の差し込み先修正と5・6通目追加は未実施。 |
| タグ・URLクリックアクション | 未設定。メール別累計か開催回別か、集計単位は確認待ち。 |
| 5・6通目のLP | DAY3/DAY4のどちらを使うか確認待ち。 |
| 実機確認 | インポート → LINE送信 → タグ付与 → LP → 決済の動作は未検証。 |
このページは設計の説明です。取り込みがLINE送信前に完了すること、差し込んだURLでクリックタグがつくこと、決済へコードが渡ることは、実機での確認が必要です。